めざせ!はぴねす老人!

120歳まで元気で生きたい。夢は10足のわらじを履く事!心身ともに健康で、日々楽しく暮らしたい。実践中!

肝斑(かんぱん)て、おばはんの疾病なのよ。健康保険が使えるのよ。

はぴねす老人目指す石清水鳩子です。

鳩子はもう更年期と言われる世代なのよ。

男にも更年期があるって知ってる?

まー、女は女性ホルモンに支配されてるって言っていいほどこのホルモン量でなんやかんやあるのよ。生理前は気分が落ち込んだり、イライラしたり、ムラムラしたりねー。鳩子は幸いあんまひどくないので普段と変わらずだけど個人差が激しいのでひとくくりにできないのがまたやっかいなのよね。

 

さて、鳩子は結構童顔で、いつも5歳くらいは若く見られるわけ。42歳くらいまでは本当に、あんまり歳とらないんじゃないかって思ってたわー。ところがどっこいよ!!ある日、自分の顔をメガネかけてまじまじ見てビックリよ。

 

肌色がムラムラなのよ…

ほっぺのところに、点々がいくつか浮かび上がってるのよ…

もう、肌が「若くないです」って言ってるのよぅ。

 

これには震え上がったわね。40超えたらまぁ、くるわくるわってある程度は劣化がみられると覚悟してたんだけど、実際目の当たりにしたら外に出るのもはばかれる気分になるのよ。

で、近くの病院が皮膚科でレーザー治療始めたってチラシを見かけて

これだ!!シミなんてレーザーで焼いたらいいのよ。おほほほ。

てなわけで近くの皮膚科に駆け込んだわけ。もう、レーザー照射バンバンやる気満々でよ。そしたら、ここの皮膚科がわりかしやる気がないのか、まずは内服薬飲んでみましょうってすごい消極的な診察するのよ。鳩子はもうレーザーバンバン気分だったから肩透かし食らって、

「効果が出る1ヶ月なんて待てないから焼いてちょうだい!」

 

って医者に言ったくらいよ。そしたらば、

 

「あなたのは肝斑で、シミとちがってレーザーでは解消しない、ひどくなることもあるのでまずは内服薬飲んでみて、消えないやつをレーザーで取りましょう」

 

って言われたのよ。シミじゃなくてホルモン量が変化してくるおばはんの肌にありがちな疾病だったよねー。

 

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だからしぶしぶ薬を飲み始めた鳩子だったんだけど…

これが劇的に効いた

2週間ほど経過したところで肌の色が明るくなるのが感じられて肌のきめが整ってきたような感じに。まわりも「肌の調子がいいみたいだけど、何かした?」と言ってくるほど。

鳩子が処方されたのはトラネキサム酸とシナール錠。

 

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これを一日三回、二錠づつ飲むのよ。

ひと月1000円くらいだから、薬局で手に入る肝斑用のトランシーノとか、ハイチオールcとかより断然安いしお医者に診てもらう安心感もあるわよね。

ただ、副作用や長期的に飲むとよろしくないこともあるようだから自己責任でお試ししてね。