めざせ!はぴねす老人!

120歳まで元気で生きたい。夢は10足のわらじを履く事!心身ともに健康で、日々楽しく暮らしたい。実践中!

結婚したのが別の人だったら、子どもが欲しかったかどうか問題

はぴねす老人めざす石清水鳩子です。

鳩子はもう46歳で現実的に子供を持つことの望みは絶たれた。

タラレバになっちゃうけど、やっぱ死ぬとき後悔するのかなーとか、もっと年取ったら産んどきゃよかったって悲しくなるのかなーって考えちゃったことが…ある。 

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 元夫の子供だから欲しくなかったのか?

結婚していた16年の間は子供が欲しいと思ったことがなく、妊娠しないように対策を講じていたので妊娠することもなかった。

結婚した相手は長男だったので、一人ぐらいは産んで欲しいと義母には言われていたけど、距離的に離れていて会う機会も少なかったし、共働きで忙しくしていたのでなんとなく逃れられていた。

元夫は結婚している間に、何度か「子供欲しい?」と聞いてきたが「いらない」と即答していたのでそれ以上の要望はなかった。優しい人だったから、鳩子がいらないと言っていたので無理強いをしなかっただろう。と思う。

元夫は頭は良いけど性格的に繊細で弱いところがあり、子供のような人だった。子供を産んだところで、夫が突然やる気をだして父親らしくなるとはとうてい考えられなかった。

結婚して10年が経ったころ犬を飼い始めた。小型犬ではなかったので朝晩の散歩は必須だった。元夫はそれはそれは可愛がっていたが、仕事が忙しかったこともあり、犬の世話は鳩子の仕事だった。朝晩の散歩も余程のことがない限り行かなかった。

犬と子供じゃ違うかもしれないけど、物事に向き合う基本的なスタンスって変わらないじゃない?この状況を見て、子供を産まなくてよかったなって思ったものよ。

家族よりも社会的なプレッシャーの方がキツかった。

鳩子は社員が9割がた男性の体育会系の会社で働いていて、周りは管理職のおじさんばかりだったので「子供まだできないの?作り方知らないの?教えてやろうか?」などの事は日常茶飯事に言われていた。今だったらセクハラで訴えられるよね!

年上の女性からは「早く産んでおいた方が後が楽よ」「産まないと後で後悔するわよ」等のよくわからないアドバイスも頂戴した。同年代の女性からは「子供ってかわいいわよー」って早く作れば的なことも言われた。

鳩子の実家も元夫の家族も強固に子供を産むように言われることはなかったので助かっていたが、やはり社会の「結婚したら子供は産むもの」という通念は強固だなって思った。といったところで、だから産まなくちゃとはまったく思わなかったけどね。

一番の理由は自分が子供を持つことに自信がなかったから

鳩子は離婚してからかなり考え方が変わったり物事を悲観的に考えなくなったけど、若いときはどうにもこうにも子供を育てる自信がなくて楽観的に考えられなかった。

社会的にも子供を持つメリットがどうしても感じられなかったこともある。お金はかかるし子供がどう育つかもわからない。仕事だって続けていけるかどうか不透明。まわりにお手本になるような先輩がいなかったし、自分の事で精一杯だったからね。。。

 子供を持たないと選択した事実

結婚もしてたし、積極的に妊活してたわけでもないので鳩子は子供はいらないということを己の意思で決めたということです。

それに対して後悔はない。せめてはぴねす老人になろうとせっせと楽しい未来に向かってできることをやっている。

 

だのに!!こんな事を考えちゃうのは…離婚後「この人の子供だったら、欲しかったかもなー」って男に出会ったからなのでした。